ミニ向日葵
100711
朝からの驟雨が止んで、昼過ぎから晴れ間が見えてた鰹節王国。
散々図面をチェックして、時に怒声を交えた指示をして...。(こちらも闘いなんで仕方ない)
今週も忙しかった。うなぎパイ国、猿ボボ国と移動に継ぐ移動。
やっとこれで週末を迎えられると思い、空港へ向かうバスに乗り込んだ。
車窓からは夏に向かって一直線な風景が拡がってた。

普通サイズでない小さな向日葵が咲いていた。「ひまわりか。夏だよなぁ。」なんて思う。

ミニ向日葵って言うらしい。観賞用に小さく品種改良されたもの。背丈が小さいんで咲く途中かなと思ったが、もう花をつけてたので、これで成長終了だ。何か「小さくまとまっちゃって」最近の若者みたいと言ってみるテスト(笑。

 現場で色々伝えると「わかりました。」って威勢の良い返事が返ってくるものの、次回に、その返答を見たら言ったこと以上のことは何もない。しかも内容が足りてない。皆、若いんだから内容が不足していても、「こんなんどうですか。」とか荒削りでも次々に手を替え、品を替え、策を出してくる若者が少なくなった。んなもんだから、ついつい声が出てしまう。「これだけ...。確かにそうは言ったけどさ。」
一回そんなんがあると、一から百までの指示となる。
 昔は誰もに同じような意気込みみたいなものを期待・要求していたけど、最近はツー・カー対応を期待する若者とそうでない若者の対応を明確に変えるようになった。相手にとっても皆が皆が期待されても迷惑な話なんだと思う。これも老成したと言うことか。
 今までのデカいサイズの向日葵が手に余り需要が減った昨今、世の中に要求されるのは、扱いやすい向日葵と言うことなんだろうな。

てなことを考えつつ、ゆっくりと沈み行く夕日を見ながら帰路についた。
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