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灼熱
080720
暑いですねぇ
コドモ達は、晴れ晴れで夏休みに突入

しかしながら、親父は...。
この連休も仕事。orz

まだ夏休みは始まったばっかりなんでブーイングは出てないけど、この調子で行けばやばそうな気配。暑さと同じように灼熱仕事の夏になりそうな雰囲気

 結構、人間不足が祟ってるって感じ。やっぱり、非生産・口だけ人口が増えたって感じ。どこも同じなんだろうけど、ITのおかげ?でやることのスピードと一人あたりの業務量が爆発的に増えた。口だけサン達は、昔ながらの方法論・根性論で問題を言う。そんなけ言うんだったら「一線に戻れよ。」って言うんだけどね。
時代は変わっちゃったよ。今、アナタタチが実践部隊に戻ったら確実にオチコボレ。ま、どろどろだけに、泣き言が出るんだけどさ。

それにしても暑いなぁ。
これがまだあと2ヶ月ぐらい続くと思うとげんなりする。
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七夕
080706♪笹の葉サラサラ〜
七夕ですねぇ。
暑いには暑いんですが、空は曇り空。今年は天の川は見えるのだろか。
いったい、何でこんな梅雨が終わるかどうかの季節に星祭りがあるなんて決めたんだろかと思う。旧暦での行事だから、たぶん1ヶ月遅れなんだろう...。
暦を移動した際に、天候に関わる行事は移植した方が良かったかも。

ショッピングセンターとかへ行くと笹に飾られた七夕飾りが飾ってあったりする。
来客のコドモさんに書いてもらっているとこも多い。
皆、沢山の願いを書いている。
悪いとは思ったが、皆の願いを見た。
「習字とかピアノが上手くなりたい。」とか、「テレビのヒーローになりたい。」とか「友達一杯欲しい」とかほほえましい。コドモと同じ名前が書いてあって、その短冊を見ると、全く同じ願い事が書いてあって少し驚いた。名前が同じだと、思考回路も同じになるのかなんて思ってしまった。
病気の快癒なんかが書いてあると「治るといいね」と思う。

時に大人と覚わしき願いが書いてあったりする。結構、リアル。「○○クンと仲良くなれますように」「宝くじが当たりますように」「万馬券獲得」...。
ガソリンや食品の値上げで、庶民にとってはやはり銭なのか。(笑
まぁ、純粋に星に願いを書くには、擦れすぎたということかもしれないな。

さて、ワタシは何を星に願おうか。
今の仕事の完遂かな。
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陽射し
080629
梅雨の雨の合い間に届く陽射しが夏の様相を帯びてきた。
やっぱり大阪の暑さは尋常でない。
他の土地から帰ってくると、とんでもない暑さに辟易してしまう。
同じ都市構造の東京から帰ってきても、その思いは強い。緑が少ないのも、その一因か。それにしても暑い。汗かきのワタシとしては辛い季節がやってくる。

やっと遠征生活から一段落して創作期間に移行した。
打合せをした内容をカタチにしてゆく作業は、孤独で単調だけど楽しい。いろんな相手の顔を思い出して、そう言えば、あの人は左利きだったなとか。いろんな仕草さえ設計の一マスに入ってくる。モノに置き換えて考え始めると、次から次へと問題が起きてくる。全部を満たすのが良いのは当たり前なのだが、やはりそれぞれの損得があるから、どっちかを取れば一方を容赦願わなければならない。そんな点に関しては、心を鬼にして打合せした人の笑顔をかき消さなければならない。とにかく公平にジャッジして進めていく。なんてことをひとつずつ積み上げてモノが固まってゆく。

 そんなこんなで暑い夏への進行とともにアタマの中のカタチが実際のマテリアルに置き換わって行けたらと思う梅雨の休日。まったりと過ごす。
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でも高けぇーよ
080612

宮城で酷い地震があった。
被災者の方々や亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。
また構築物が破壊された。構築に携わる人間として、自然の前で人知が何と微力かとまた感じさせられた。

さて、先週、しゅーまい王国へ行って来た。(新地名だぞ、わかるかな)
前に書いた資格の講習の一環で研究発表の講演を聞いた。年間30時間以上の講習が必要みたいなんでタイヘン。もう最初で辞めたくなってきた...orz。

 毛色が違う分野の発表、人種的にも文系的な人の発表に近いもんだから、ちと違和感先行。理系の論文(ワタシ、曲がりなりにも理系出身)だと、もちっと論理的で数字的裏付けが必要なもの。若い兄ちゃん、発表自体が「気づいたとっかかり」みたいなもので「えーい発表しちゃえ」みたいな感があってワタシ遠い目
 
「こんなんで発表しちゃって良いのか。」って思っていたら、案の定、どっかの「おせっかい」みたいなおっさんが出てきて、「ここは検証してないのか。」みたいな質疑をふっかけた。

「ほうほう、そだよなぁ。普通そだろ。」と思ってたら、発表している会社の創業者みたいな大御所が出てきて、「ウチの会社を馬鹿にするのか」みたいな意味のことをのたまわれて逆切れ。(その大御所、発表がはぢまる前に、いろんなと所でペコペコしてて、根回し的なことばっかり見えてた。)

「おいおい、誰もあんたの会社のありようを虚仮にしてるんでなくて、検証の方法論を問題視してるんだぜ。」

 で、質問者も「これ以上、やっても意味ない。」みたいなこと言って流れをぶっちり、論を切った。そしたら、一方の大御所、ケツ割って出て行ってしまった。
みんな唖然としてた。
笑うというか、こんなんで通用する世界があるんだと、ある意味良い体験をした。
ワタシはサイド資格なんだけど、この人達、これで飯食ってるんだけどなぁ。大御所的なそのヒト達がこれではお先が見える。なーんて生意気に思ってしまった。
 まぁ発表した若い人達の中には「切れるなぁ。」と思える人もいたので、パーソナリティや世代の問題と一般的な落とし所に落とした。
そんなんで、二日間座りっぱなしで疲れた。

そんな違和感の中、出張と言えば、食べ物。しゅーまい王国と言えば中華街。惹かれたんだけど、独りで行っても寂しいばかりなんで、ラーメン博物館に行ってきた。
 夜だったんで、わかりにくい建物外観にちと迷う。そして入場料を取ることにびっくり。中へ入って再度びっくり。オールウェイズのセットそのもののレトロ調。そして、そのスケール感が小さいことにも、こんな小さいのかと落胆

 有名ラーメン店が数店並んでいるんだけど、そんなに沢山食べられそうにないので、ガチンコでお馴染みのあの店へ。平日の夜なんで、中はガラガラ。入場料が痛いよな。そのうち潰れそう。

上のイラストの御大がいるかななんて思ったけど、いるはずもなく、食数限定の「塩ラーメン」を食べた。感想は、スープが滅茶苦茶、旨かった。しかし麺がワタシの好みで無かった。あのスープにあの麺が本当に合ってるのかと生意気を言ってみたりする。
そしてラーメン1杯千円オーバーはちとツライ。入場料とあわせると、そりゃラーメンの域を超えてやしねぇか。

もひとつ気づいたとこ
みなとみらいで会は開かれたのだが、ここ建築計画が間違ってる気がする。昼、飯食うとこがない。飯屋はどこもかしこも超超満員。マクドやケンタッキーも長蛇の列
そこかしこでコンビニ弁当を広げる人々。老人はさ迷い歩くし、幼児は「腹すいた。ポテトが食べたい」と泣き叫んでいた。

ワタシも結局、食ったのはパンだったよ。嗚呼。

お洒落なオフィスは良いんだけど、これではあまりにも人間の生活を無視した環境だと思う。浜っ子さん達よ、良く我慢できるな。
アノ辺で屋台街開いたら、儲かりそうだけど。ひとごとだから、構わないけど、あの街では働きたくねぇぞ。
地震も怖いし。
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混沌
080523

 仕事が煮詰まって、やる気が失せてしまったウィークエンド
合間にメーカが主催の展示会へ行って来た。その製品はまぁまぁで勉強になったのだが、いろいろ聞いてくる営業の人をするりとかわして、ミナミの街へ。
最近、田舎の街ばかりだったんで、人の多さはちと異次元な光景。
ストリートではそこかしこで、楽器を持ち出してライブが行われている。
小さなアンプを持ち込んで、ロックしてるバンド。なかなかのもの。ここから第2のコブクロが出てくるのかなんて思ったりして...。
 戎橋、通称の通り「ひっかけ」の人間は相変らずなのだが、それ以上に外国人の姿に衝撃。交わされる言語がもはや日本語でないのだ。
まるで春に行った香港のよう。普段はキタで飲んでたりするし、東京の人の多さも凄いのだが、ココはまさしく混沌と言う表現が良く似合う。光の洪水に吸い寄せられる夜光虫のように人が集まってくる。ココは人を寄せ付ける何かがあるんだろう。

久しぶりに人に酔った気がする。たまにはそんな日もあっていい。
| つぶやき | 23:51 | comments (4) | trackback (0)
紛らわしいぞ
080513
親類の結婚式とかで山梨の方に遠征
それにしても遠い。鰹叩き王国よりも遠く感じた。
近くに空港もない。電車がない。で、仕方なく宿泊になった。
宿泊は親類のヒトが持ってくれたからヨカッタ。
可愛らしいペンションとかで有名な避暑地
まぁ、有名地に憧れるそんな年頃なんだろう。
でも泊まったのは親類一同、運動部が泊まるような合宿所だった。
ま、文句は言いません。
パーティ自体は心暖まる会でヨカッタデス...。

その行程の最中、どこかで壱万円を出した際に帰ってきたおつりに混ざっていた「弐千円札」
財布から出した際に初めて気づいた。
アチャーと思った。最初、五千円札と思っていた。
何となく、五千円−二千円=三千円のスカのような気がする。

そして今日、郵便局行ったらおつりに、また二千円札が出てきた。
すかさず「すいません。紛らわしいので千円札に変えてください。」と言ったのは言うまでもない。

続くと言うことは、市中にまた二千円札を出回せようとしている勢力がいるのだろうか。
そりゃ、そうだよなぁ。
あれを考えた奴は経費ムダ使いの戦犯モンだもんな。
| つぶやき | 22:44 | comments (2) | trackback (0)
煩悩ありすぎだろ
080328春になりましたね。
桜もちらほらと咲き始めた
鰹たたき王国では、結構咲いてたです。

やっと仕事が一段落。
ファーストステージ終了って感じかな。
まだまだこの先セカンドステージがあるんだけど、とりあえず脱力で今日は全力で仕事を休みにした。

暖かくなってきたので鰹叩き王国の宿泊先のホテルでは、お遍路さんの格好をしてる人を見かけた。

「あー、八十八箇所を巡ってるんだな。大変だな。」と思っていたら、次から次へと、その格好の人間が現れてきた。殆どが年配の男女。

こちらはチェックインの手続きをしてたのだが、その遍路衣装のじぃさんが何かフロントの人に聞きたそうな様子。


ワタシは「あっちのおじぃさんが何か聞きたそうなんで先に聞いてあげたら」と譲る。
すると遍路じぃさん

「カラオケに行きたいんだがのぅ。どこか無いか。」だとさ。

 (おぃおぃ、お遍路って煩悩を吹っ切ったり、病退散とかの願をかけて摂生に摂生を重ねて旅するもんじゃねーのかよ。)と思う。

その後ろから、ばぁちゃん連中
「あーら何々さん、あんたも行かせん?」とかやってる。
まるっきり、じじばばコンパ状態

まぁ、あの遍路つーのはある意味じじばばのファッションに成り下がっているのかもしらんね。
 多分、徒歩で八十八箇所を巡るなんてことは絶対にしてないだろうし、その苦行を受け入れることすら頭にないはず。(歩くことすらおぼつかない太りすぎのばばもいた。)

しかしながら、本気で願をかけて徒歩で巡っている方も多いはず。
四国の空港には遍路衣装への更衣スペースもあったりして、何回にも分けて少しずつ廻っている人もいるはず。

そんな人達に対して、遍路衣装での盛り場で遊んでる姿は冒涜と思うぞ。

あの衣装を着ていると廻りに対して「私達は苦労して巡っているんです。情けをどうぞ」なんてオーラを出していることには間違いない。そんな免罪符を付けながらの夜遊びってどーよ。行くなとは言わん。遍路の長旅の間の発散も必要だろう。でもそんな時は私服に着替えてから行け。じじぃ。
| つぶやき | 12:40 | comments (4) | trackback (0)
停滞中
080320

ログの更新もままならない。
遠征から帰ってきて目茶忙しい。
遊んだツケ?
いや、最初からこのスケジュールは無謀だったのさ。

何かを作っている時は他に描く事や書くことが出来なくなってる。
湧き上がるモンが枯渇するかと言うか何ちゅうか

でも、やっと何となく先が見えた。

も少ししたら、また描きます。
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