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黄葉
091128
御堂筋の銀杏の色づきが今年も綺麗になってきた
ギンナンの匂いには閉口するけど、これも大阪の美しい景色のひとつ
黄色の絨毯のようになった路面
通り沿いのビルの高さが一律なのも街路樹の高さとマッチしてる
通りを少し入ったところには超高層マンションやビルが建ち、この街の見え方も随分変わった。

随分と前ログから開いた。
今回は怠惰でも何でもなく、書けそうで書けないことばかり
その間、いろいろなことがあった。

鰹節王国廻りは続いているけど、いろいろチャレンジしてたら味噌王国絡みの仕事がポンポンと取れてしまった。猿ボボ王国とウナギパイの国。
今回も私のミッションはファーストコンタクトだけかと思っていたら、味噌王国ではメインミッションを支えきれないつぅーことで、移籍話が噴出
相手の方々もワタシ個人のパーソナリティを気に入って貰えたみたいで、こんな良い話はないと感じています。

ここで書いていたように、いつかは帰還する気持ちに移りつつあった。良い機会かとも思ったんで、そろそろ、受けようかと...。

と言うよりも体ひとつしかないんで、もう無理って感じ

コドモの学校もあるんで、春までは行ったり来たりにはなると思うけど、長く続いた関西生活にひとまず区切りを付けようかなんてね。

そこいらじゅうに散らばった銀杏の葉を踏み締めつつ、この景色が今年で見納めになるかもしれないと思うと感慨ひとしおなんです。
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応援団
090927
また、少し開いてしまったなぁ。

と言うのも、急に仕事が三段いや四段ロケットで重なった。
日常が高速回転で廻ってた。いやー、ホントタイヘンでした。
ここだけの話だが、「まだですか。」と電話が掛かってくると、「はい、今、検討しています。」との返事を返し、すぐに取り掛かる始末。まるで、蕎麦屋の出前だった。笑い事でなかったデス。

しかし、今回は精神的には楽だった。下に人を付けてもらえた。こちら関西圏では無理ってことで、味噌大国で。久しぶりに出来た男に出会えた。こちらの意図を汲んで、先に諸々、手を打ってくる。そして指示をすれば、期待以上の答えが返ってくる。こちらとしても手が抜けないような状況。面白かった。久しぶりに応援し甲斐のある男に出会えた感じ。距離的に少し離れているが、何となく絆みたいなモンが出来たので、これからも互いに協力できそうな感じ。

 そんなこんなで忙しかった日々も、やっと秋の訪れとともに収束。久しぶりの休日、コドモの運動会に行ってきた。何と、グランドが芝生張りになってた。橋下知事の肝入りで府下に導入され論議を醸し出したモノ。
その場に行って気づいたが、これは見学者にとって砂埃もないし、照り返しも少なく良好な感じ。組体操とかも芝生の上なら痛くなさそうだし、メリットも大きそう。
 しかしながら、芝生は毎日の酷使で痛んで、ムラムラになっている。野球とかソフトボールの球技にとってはダイヤモンドとは全く違う分け方で芝張りがしてあるので苦労しているなんて話を聞いた。
これから初の冬を迎えるのだが、そこが乗り越えられるかが鍵のような感じがする。

 応援の話でつながるんだが、いまどきの応援団は応募制を採っているみたいなんだけど、最上級生だけ男子の応募が多いらしい。他の学年は女子ばっかりらしい。何でも「応援団長」だけハッピ的な衣装が着れることが大きいらしい。彼らの目から「カッコイイ」と写るんだろう。
見た感じ確かにそれらしき衣装的ヒエラルキーがあった。
(実際は雨カッパ元の手製のヤスモノ)

 親のいやらしい薦めが無ければの話だが、こんな「俺が、俺が」はあって良いと思う。平等がうたわれて久しく、徒競走でも順位を付けない昨今、他人と違うことを希求するのは悪いことでない。どの道、社会に出れば、もっと酷い差が発生するのだ。

しかも団長は、集団を纏め上げることが要求される。ただ単にファッション的に立候補した奴は、その責任の重さにシボむことになるだろう。そんな体験が応援団長には付いてくる。格好良さを得るためには、苦労が必要なのだ。

そんなことを考えながら、高い秋空の下、のんびりとした時間が過ごせた。
| つぶやき | 09:36 | comments (0) | trackback (0)
空の高さ
090823
鰹叩き王国への来訪が続いている。
プロジェクトに参加する人間が増えた
何かうれしい。

地方なので、夏の懐かしい風景が続いている。
サンサンに輝く太陽にかげろうが地面に揺れ、むせるほどの緑が続いている感じ
生活するキャラクターは現代に変わった風景だけは昭和のノスタルジーがある世界
都会生活では絶対に体験しえない味わい。こんなのも結構良いデス。

そんな生活の合い間に家族サービスで、近郊の遊園地付きのプールに行った。
高速道路の千円サービスを受けて、やはり渋滞。
渋滞に並んでいる車は、殆どファミリーカー。
トラックとかの業務車輌は少ない。こりゃ確かに業界いじめに近いなんて思う。

一昔に比べて高床のワンボックスカーがほんとうに増えた。
移動の際、コドモとかがゆっくり過ごせるみたいなコンセプトが売れているんだろう。

しっかし、エコ、エコと騒がれている割に、あの図体のデカイ車が売れているのはいただけない。一方でプリウスみたいなハイブリットを売れているとしながら、ガソリン食いまくりのワンボックスを売りまくってる。
ワンボックスのハイブリットもあるにはあるが、あんなデカイ図体を電気で動かすには、何だろね。メリットなんてないんでないか。
まぁ自動車業界なんて、本音と建前がはっきりしてるところだから、そげなもんなんだろう。

持たざる者のやっかみかもしらんが、ワンボックスが増えた関係で、運転している道路の見晴らしが目茶悪くなった。
こちらは、低床の普通車。極端な場合、信号や標識も見づらい時もある。

基本的には車は移動の手段。中での生活みたいなことは、どうかなんて考えている。だからテレビなんかも付けてない。昔っから走りの性能だけは、欲しいヒトだったんで、将来は年寄りのスポーツカー乗りが良いななんて思ってる。
本当は、あんなに高いワンボックスカーなんて買えない。

そんなこんなで、あんまりワンボックスの後は付かないことにしているが、渋滞の時には仕方ない。どうしても付いてしまうことになる。
運転席からは、前面に広がったデカい車体面が拡がり視界が遮られる。いつも渋滞のイライラと合わさって不機嫌になる。

今回は、遊びに行く車内。それほど急ぐ行程でもなく、だらりと弛緩した気持ち。
ふと見たら、広いワンボックス車の後方ウィンドウに雲が映っていた。
夏の青い空と一時より勢いを失った入道雲

前ログでは、夏の終わりかけの景色を書いた。
ウィンドウスクリーンの景色も、そんな感じだった。
少しずつ、空も高さを増してゆくんだろう。
| つぶやき | 12:17 | comments (0) | trackback (0)
夏も終わりかけですなぁ
090817
暑いですねぇ
ずいぶん、前ログから空いちゃったなぁ
暑くて、何かログを上げるのも気が引けてた
コドモ達はお祭り、花火、夏休みの宿題?と夏を満喫してる

大雨、地震と異常な気象が続いてた
今年は高速千円が効いて名神高速は超渋滞
地震での東名高速の崩落もたぶんに影響があったんだと思う
スムーズに通ることが出来る中央道を目指して北側ルートを通る人が多かったのか。

で、たまったもんじゃなかったんで、帰阪を1日ずらした。
そしたら、往き6時間かかっていたのが3時間で帰ってこられた。
休日千円ではなかったけど、時間と渋滞イライラを少しの銭で買えたと思えばそれほど損した気分にならない。

帰省したついでに、旧名古屋空港を改造してショッピングセンターにしたとこへ行ってきた。建物自体は良くできてた。駐車場も空港だっただけに、容量十分。基本的には人の動線も空港の動線をそのまま利用してるので問題ない。

空港といえば、上屋だけはでかくて大空間が出来ているんで、上手く作りこめば面白いものになることがわかった。面白い利用法だと思う。空港のイメージをイメージした内装は、書き割りだったんで少しチープ。も少し、ホンモノを残してもよかったかななんて思った。
名古屋は新空港セントレアにうまく移行でけたんで、こんな風に利用できるんかもしれない。
大阪も関空に完全移行して、こんな風に伊丹を利用したいみたいな絵図を誰かが企画したとか何とか...。しかしながら、どんどん関空便が減っちゃったりして、府知事がピーピー言っている。
とりあえず、アクセスが関空は遠すぎ。不便すぎ。連絡橋分の運賃が高い。少しでも風吹くと連絡橋が止まる。不利条件がデカすぎ。敬遠されるのもうなずける。

ショッピングセンターの中身は、シネコンがあって専門店があって機関店があるっていう、イオンが確立したありきたりのパターン
ご他聞なくフードコートがあった。味噌王国だけにスガキヤもあったが、前に書いたようにあの味はコドモの頃の貧乏な味に直結するのでやめた。

適当に食ったのだが、ここのフードコートには国際色豊かな3店が並んでいる。
トルコ料理インド料理韓国料理...の3店
適当なチェーン店かと思ったら、本国のヒトがやってた。
他の店は長蛇の列が出ているのに閑古鳥が鳴いている。ここでチャレンジ。トルコアイスを買ったのだが、小さいカップで360円で明らかにボッタクリ
店員も一人だけが日本語を理解してるだけで、他は不自由な感じ。来ている人、皆、わかってる。こりゃ売れないわって感じ。
少し後になって、アイスコーヒーが飲みたくなったんで、一番空いている韓国料理店の店頭にもチラシが張ってあったんで、注文する。チッコイ紙コップでインスタントの不味いコーヒー。150円也。ここでも騙された感が最大。まぁワタシの韓国料理店でアイスコーヒー選択自体が間違っているのだが、この日本でこれはないなってな感じ。
こちらも見た感じは日本人そのものだったが、韓国のヒトだった。

多分、次にここへ行く際には、この3店のどれかは無くなっているんでないかって感じがした。悪いことは言わん。バイトでも良いから、日本人の従業員を入れた方がいいぞ。
それと値段設定をも一度考え直した方が良い。
なーんて日本人の消費者は思った。
| つぶやき | 18:56 | comments (0) | trackback (0)
加賀の国
090628
鰹節王国の仕事は第2弾が始まった。
前に向けてのスタート
設計して考えたモノを作ってくれる仲間が出来た。前までは孤独の戦いだったけど、やっとチームで挑める。
こっから幾多の試練が待ち構えているけど、仲間がいるってことは素直にうれしい

で、少しの余裕が出来たんで資格の講習のため加賀の国に行ってきた
講習で殆ど会場に缶詰だったが、昼飯時と夕方と早朝に廻ってきた。

時間が短くて上っ面しかなぞらえなかったけど、気分転換には最高な時間だった
それにしても北の地にあれだけの美しい都市が拡がっているのに、驚いた。
(都会の人間の穿ちすぎか)
さすが百万石都市、前田の殿様って感じ。
近い将来、新幹線が開通するってことで、関東圏からはより近くなるんじゃないのかな
鰹節の国が半分、日常になりかけてきてたところだったんで、新しい刺激

イラストは市場でのヒトコマ
加賀の国はカニで有名だけど季節が季節だけに、さすがにタマは揃ってなかった。
でもマグロのお頭が無造作に売られたりして...。
やはり海産物の有名な地域、どれもこれも旨そうでした。
巷の食堂で海鮮丼を食してきました。旨かったデス。

次はもう少し余裕を持って来たいと思うのであった
やっぱり旅は良いなぁ
| 旅の途中 | 09:30 | comments (0) | trackback (0)
梅雨だな
090613暑くなってきた。梅雨だと言うのに晴れ間が続く。
じめじめしすぎるのも何だが、季節の風物詩どおりに事が運ばないときは、やっぱり後で変なことが起きる。また今年も四国の水瓶では水不足が祟るかもしれない。

前ログであげた徹夜して仕上げた仕事。簡易設計競技。2次審査まで行ってヒアリングして、結果が出た。負けた。勝つか負けるか一発勝負。
そうは簡単に勝てないんだけど、やはり負けはこたえるぞー。

でもこういう勝負って嫌いでない。どれだけのモンか自分を試す機会。結果はゼロイチ。参加者の体力を奪ってく。でも、それまで賭けたプロセスは決してゼロでないはず。

 会社からは結果だけ見て、あーだこーだ言われるけど、戦った戦士だけが、その勝負の中身を知っている。勝者のを見たけど、自分的にはアレが実現しても、そんなに嬉しくない気がした。自画自賛だな。最善と思われるモンはやっぱり自分のモンなんだわさ。それぐらいでないと、この商売やってる意味がない。おっと、ちゃんと反省もしなくては...(笑。
世の巨匠と言われる人達も、散々の負けの上に立っている。かの世界の安藤にしても然りだ。

そして勝者もこれから辛いと思うよ。数十もの敗者の上に立っている。実現の過程には敗者が繰り出した必殺技も見ることになるだろう。そこには自分達にはない技もあるはず。頑張ってほしいと思ってます。

イラストは、その時行ってきた現地の海。あじさいが咲いてた
まだ泳いでるヒトはいなかったけど、これから夏を迎えるって感じでした。

さぁてと、さっぱり忘れて次へ行ってみよう。
| つぶやき | 12:00 | comments (2) | trackback (0)
対策の温度差
090518
今日は徹夜明けで休み
完徹なんて久しぶり。GW遊んでしまったからツケが廻ってきた
ま、仕方ない、自業自得

仕事に忙殺されていたら、何かタイヘンなことになってました
インフルエンザ!
こちら大阪が特に酷いです。
コドモ達も一週間ガッコが休みになっちゃって、カミさんが大変そうです。
ゴールデンウィークが終わったばかりだと言うのに...。

 でもさぁ、これって潜伏期間が終わってそろそろ噴出したって感じで、いまから封鎖的処置をしても遅いってことでないのかなぁ。1週間って言ってるけど、どんどん菌蔓延期が続いてしまったらどうなるんだろうか。ずーっとガッコ休みになると辛いなぁ。

 で、あの航空機内とかでの水際作戦。発見・隔離精度を誇っていたけど、これだけ渡航者以外で広がってしまってるのに続けるのかな。必要性は理解できるけど、あれにかけるコストってどうなのさ。

 もひとつ、こんだけ大阪で感染拡がっているのに、何で関東圏では発表されないんだ。新幹線など交通機関が発達した現在、拡がっているに決まっている。

「感染事実を発表しない。」「そもそも渡航者以外は検査すらしない。」
そーんな感じがするなぁ。
封鎖処置とか...。やっぱり、これもコストだもんなぁ。
 枡添氏、橋下氏とかがヒロイックにオモテに出て大々的に対応策を示したりしているけど、一方で、算盤はじきながらニンマリしてる石原氏の姿が浮かぶぜ。

違う種類の対策(対処療法)が始まったら、東京は発表するんだよ。多分。
| つぶやき | 09:29 | comments (5) | trackback (0)
変わってない部分もあるさ
090425桜も散って、蝶も舞うようになって夏に向けて進みつつあるなぁ
四季は忘れずにやってくる。凄いことです。

連休に入るが、懐具合もそんなに良いはずない訳で大旅行の計画もたてられるはずもない。土日のETC割引を利用して、日帰りドライブでもするしかない。(笑
ニュースでは、この連休を利用して海外に渡航する人達の姿を決まったように映し出す。どこに、そんな余裕があるのだろうと今期は特に思う。
金あるとこにはある。巷ではこの長期の大連休を歓迎する層と、会社の操業停止の理由なんかで仕方なく大連休を受け入れている層が完全に分かれちゃっているんじゃないか。親類の家では工場の休業にあわせてバイトするなんて言ってた。

通勤列車にもやっと慣れたと思える新人の姿
前ログでは、最近の若者についてちょろっと書いた。で、汚い長髪についても苦言を呈した。

で、その後に床屋へ行った時の話
こちらは、髭そって貰って半分寝てた。横へ若者がアクセクして入ってきた。最近の汚い長髪の部類。寝てるふりして、横での話を聞いていた。

若者 「耳にかからない。爽やかな感じにしてください。」
床屋の兄ちゃん 「え、これだけ伸ばしてるのに良いの。」
若者 「新人研修が終わって、本社での挨拶があるんです。研修の場所で上の人にその髪型何とかしろ。」って言われちゃいました。
「本社の偉い人に、その姿を見せたらクビにされるかもしれないぞ。って脅されました。」「まぁ、冗談なんですけどね。」
床屋の兄ちゃん 「はい。了解」
若者 「東北から出てきて、この就職でケチ付くと、帰らないといけないんですよ。家、農家だし...。」
床屋の兄ちゃん 「そう、大変だね。頑張って...。」

その後、色んな話をしてた。大阪は初めてで、床屋があんまり見つからなくて、歩いてたら、この店を見つけたとか。なんで東北から関東でなく関西へ来たとか...。
話はキチンとしてるし、明るいし、斜に構えてないし、前向きな姿勢も好感が持てた。どっちかって言うと昔堅気の人が好むタイプ。
そんな所を、上司の人も気に入ったに違いない。
だから、あえて髪型の忠告もしたんだろうと思うぞ。

 聞いてて、同じように社会新人の汚い長髪に異義を真っ直ぐに告げる上の人間がいると思うとホッとした。(関西だからか)そして、それをキチンと真正面から受け止めて是正しようとする若者の姿にも嬉しくなった。それほど、長髪への執着も無かったようだったし。

ワタシの方が散髪を先に終えたので、若者がどんな髪型になったか見ていない。
だが、君は今まさに姿がサナギから生まれ変わったんだぜと言いたい。
いくら、巷で長髪が普通になったとして、君たちが相手にするお客さんは絶大的に年寄りや昔堅気の常識を持った相手だ。仕事って最初の見た目が結構、大事なんだぜ。

まぁ、話はそれからだ。
| つぶやき | 20:38 | comments (0) | trackback (0)

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