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意味不明な・・・
060422

ゆったりした休日
運動不足を自覚して、少し遠目のブックオフまで散歩がてら出かけた。
気候はもう春も終わりの感じがする。
あれほど咲き誇っていた桜が、散り散りとなり道路にその余韻を残している。
誰が掃除するんだろと思いつつ、気持ち良い散歩を楽しむ

やはり本は古本で買うとお得なんだよなぁ。
実際問題、十年来ハードカバーの新書なんて買ったことがない。

しかし、古本を巡っているといろんなものに出くわす。

文章の中のアンダーライン
「ここは絶対覚える」みたいな書きこみ

時にはひどいものもあった。
数ページ毎に、張りつけてある 鼻 毛

まるで図ったように、引っ付いていて「うげっ」となった。
しかしながら折角買ったんで勿体無いんで、全部読んだけど触らないように細心の注意をして、読後すぐに捨てた。

今日も何か変なメモが挟まっている古本に出くわす。

SF系のもの
吸いよされるように手に取り、パラパラと頁をめくる。
そこに1枚のメモが挟まっていた。

「父の日には、肩をたたかない。」

お世辞にも上手な字ではない、たぶん野郎の文字
コクヨのメモパッド...

それにしても、この本の持ち主にいったいどんなことが起きたのか。
けんかでもしたんだろうか。
今時の息子たちが、父の日に肩を叩くのだろうか。
わざわざ書いていると言うことは、普段の父の日には肩叩きのサービスをするのだろうか。
物凄く気になるメモ

SFだけに、何かのメッセージだったのか...。
それだとすると、あまりにも気持ち悪いので、買わないことに決めた。

古本屋にはいろんな物語が落ちている。

(この物語は作ってなくホントの話です。)
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