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東京
050607

先週の金曜日に東京へ行ってきた。
お客さんと一緒に、駆け足の施設見学。東京のトモダチの皆さんとも会いたい気持ちを抑えての出張。
すいません。また今度、ゆっくり東京へは行きます。

知らないうちに、新幹線が品川に停車することになっていたし、その品川はすごい勢いで変わっていたのにビックリしました。

行き先は、潮留−お台場を通り抜けて有明。
いわゆる臨海副都心といわれるところです。

お登りさんを隠さずゆりかもめに乗車しました。有明には「りんかい線」でも行けるんですよね。

電車内では
「おー、あれがテレビで有名なフジテレビだ。」とかやってました。苦笑。

それにしても、あのゆりかもめは狭いっすね。前に神戸のポートライナーも乗車したけど、負けじ劣らずの狭さ。やはり新交通システムってなもんはあんなものなのか。
そして、びっくりしたのが結構なスピードで滑走すること。路線が廻りまわっているので、ミニジェットコースターみたいでした。
電車内では、東京弁の若者(当然だな)が連れの女性に「ここはアレでさぁ。」と自慢げに語っておりました。自慢話を端で聞くのは、やはりこっ恥ずかしいデス。

有明に到着して、駅舎の躯体に「沈下印」のチェックが入っていたのには、ビビリましたです。
やはり埋立地。沈下はしているのだ。コッソーリ。

最近、地震が東京で起きると盛んに言われているので、「もし東京に地震が来たら、ここもとんでもないことになるんだろうな。」と...。
脅かしているわけではなく、ホントやばそうです。あの街。
阪神大震災でも、埋め立ての六甲アイランドが液状化で酷いことになり、交通も分断され、孤島となってしまったことを思い出す。
それにしても、スゴイ数のオフィス床を作り出してしまったみたいですね。

やはり、東京は大阪以上に集中が進んでいるのを目の当たりにして、憧れ以上に「恐怖」を感じてしまった次第。やはり東京には住みたくないっす。

山手線なんかも路線が併走してバンバン走っていて、「もしここで兵庫のような転覆事故が起きたなら...。」とか思うと直ぐにでも帰りたい気分となってしまった。汗;

草加煎餅を買って、帰ってまいりましたです。
| - | 09:06 | comments (11) | trackback (0)

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