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背中痛いぞ
070729仕事がようやく落ち着いた。
毎日のように検査漬けだった。
壁の汚れやら、床の傷
一個、一個拾って行く
家に帰っても壁の傷に目が行くぐらいに変な気持ち

6階建ての建物を行ったり来たりするのは骨が折れる。
足が棒のようになった。

久しぶりのピーカンの土曜日
近所の遊園地は、ジェットコースターの事故でプールもやってないんで、ちょっと足を伸ばして、高原のプールまで家族で遠征
初めての場所だったけど、結構涼しくて、良い感じ

観光地の物価はこれでもか、これでもかと言う上乗せ金額が跋扈する昨今、諸々の物価も良心的で、納得
カレー500円に牛丼750円也


コドモに泳ぎを教え、若い女性の美姿に鼻の下を伸ばし、親父してきました。(笑

で、背中はヒリヒリ....。

歳なんだから、お肌にはイカンと反省しきりなのだ。
| つぶやき | 01:47 | comments (6) | trackback (0)
台風よ除けてくれ
070714
これまで関わってきた建物が完成に近づいた。
最初、何も無くて「ここに建物が建って...。」とニヤニヤしていた場所に現実に建物となった。
その当時の気持ちは、ココに書いてある。

当初、考えていたものとお客さんの意向でガンガン変更となった。それに合わせて変更に継ぐ変更。改正となった建築基準法では、絶対に無理な方法論。
いつも以上にイメージを伝えるスケッチを提示し、何度も何度も確認した。

「おうおう、わかった。」と理解して貰えてると思っていた内容も、現場を見て「やっぱり、コレコレはこうしたい。」との話が次から次へと持ち上がってきた。
「それは説明しましたよ。」とお伝えしても「でもなぁ、inkさん、そうしたいんや。」

最後は
「私達、素人だから、空間が現実にならないとわからんのや。」と涼しい返答...。

試練だった。いつも以上に我が道を進まれるお客さん。
施工の皆さんに、心苦しく思っていた。
当然、約束している工期には限度があり、変更に伴って限られた時間が削られて行く。
施工費用も上下する。幸い変更についての増額については、お施主さんが面倒を見て頂いたので、それについては一言もない。

ワタシも、それに合わせて連日現場では終電まで打合せ

ホント、所長、施工の皆さんには頑張って貰えた。
施工の皆さんは「何だばかやろう。変更ばっかりしやがって」と思っていると思う。
現場を廻って、そんな「針のむしろの視線」に耐えるのもワタシの責務かと思ってた。
灼熱・酷寒に耐えて、モノを作り上げてきた施工の皆さんに、頭が上がらない思い。
「あの建物な、わしが作ったんや。」と胸を張って答えてもらえると嬉しい。

いつも、現場では素敵な出会いがある。ワタシは人の縁にはいつも恵まれていると本当に感謝。(金運には、全然、縁がないけれど...。笑)
多分、最後は契約や金の話ではないと思う。人の意思と力だと思ってマス。

不謹慎だけど、ワタシも途中からは、当初のイメージがどう転んで行くのかを楽しんでいた。イメージが転んで、ストンと定位置に落ちた気がする。

まだ完遂の位置までは行っていないので、甘い顔は見せていないが、空っぽの土地を見て、ニヤニヤしていたあの時と同じように、心の中でニヤニヤしている。
平穏に終焉を迎えてくれと願ってた。

しかし、タイヘンだった現場に、これでもかの最後の試練がやってきた。
台風が近づいていると言う。
雨、風に耐えられるかの良い体験となるとも思ってる。
きっちり納めた建物は耐えてくれると信じている。大丈夫だ。

しかしながら、植栽は植えたばっかり...。
こればかりは生き物だから、根が付くまではどうなるかわからない。

頼む。台風よ。どっかに去ってください。
お願いします。
| つぶやき | 08:56 | comments (11) | trackback (0)
すごいね日本のバーコード
070630

やっと他のヒトの下請けの仕事が終わった。

 何だが、自分にデザインの主導権が無いとこんなに楽に機能だけを追っかけて設計が出来るとは知らんかった。誤解されるといけないので断りますが、きっちりと職能は果たしましたよ。文句つけられない性能をね。
最近は、全部自分に責任が負っかぶさってくるモンばっかりだったんで、ある意味、良い発見だったかもしれない。
自分で全部背負う気概が無くなったら、理論ベースだけの下請けでもするかな。
でも、その時には「枯れてる時」って事だから、この生業を畳む時かもしれない。
 やっぱり、ワタシ的にはどんな小さいモンでも責任負っかぶさっていたいと実感した。「鶏頭牛後」とでも言うんかな。
まぁ、そんなこんなは置いておいてと…。

「牛と鶏」と言えば、また食品の偽造が発覚した。次から次へと暴露される偽造を聞いて、「何じゃこれは。何でもありだな。」と思ったお仁も多いのでは。

学生時代、スーパーの肉部門でバイトしていた時、裏状態を知らされたんで、食品の販売なんて、相当あこぎだとは思っていたけど、ここまで酷いと興ざめ。
スーパーの夕方の半額セールなんて、奥に冷凍してあった2〜3日前のモンにマジックで半額の数字を書き入れて本日のヤツは奥の冷凍庫へなんてやってた。
そんな下地があるワタシにも、先日起きた出来事には少し驚いた。


でも、きちんと商品管理してるところでは、えらい迷惑な話だと思う。

現場に向う朝(こちらは自分が責任を負っている)、周囲には商店も何もないんで昼の弁当を駅のコンビニで購入してから向うことにした。

朝の9時頃だったんで、棚には殆ど弁当が残っていなかった。仕方ないんで、おにぎりセットとポテトサラダとカップ麺を選んだ。

レジに持っていって一言
「弁当、一つもないんですね。」
「はい、10時に新しいのが到着するんです。」
「そうですか。残念。」

そうこうしている内に、バーコードリーダーでピッピッっと読んでいく。
最後にポテトサラダのコードを読み取ろうとする。しかし、何度やっても読み取れない。おろおろする店員。どうしても駄目だ。
で、店員が商品をじっと見る。

「あっ、そうか。」
(何がそうなんだよ。ワタシの選んだモンに何かケチあるんか。)
「お客さん、これ賞味期限が切れています。どうしますか。」
「それなら要りませんよ。ありがとう。」

すごいですねぇ。バーコードの中には、そんな賞味期限の情報まで入っているんですね。バーコードの中にでなく、CPUの商品リストにあるのかもしれないけど、キチンと商品管理している姿には感心しました。

キチンとしているところでは、これでもかの管理をしてる。

 逆手に取ると、賞味期限が切れたモンをレジに持っていって、それが難なく売られたら、その店はいい加減な商品管理している店って事になりますな。

バーコードリーダーで読み取れなくて、店員が手打ちで金額を打ちこんだ店も「教育不行」でダメ

これは良いことを体験したぞ。
今度、むかつく店員のいる店で、踏絵を踏ませてみようっと。
嫌らしいですか。
それぐらいしないと、自分の身は守れない世の中になってきたんですよ〜。
| つぶやき | 01:02 | comments (7) | trackback (0)
かさ
070623


梅雨に入ったが中途半端な雨模様
そのうちに、日本は熱帯になって梅雨すらなくなるのか。
各地の水不足のニュースを聞いていると、そんなことを思わずにはいられない。

中途半端な雨とは言え、傘は必要。
前から使っていた傘の骨が折れたので、傘を買いに行った。

傘って微妙な買い物
どこで売っているか、即、答えられますか?

まぁ、デパートとかスーパーとかが頭に浮かぶ。

求める傘は、軽量かつ、1回動作で折り畳めるって機能品

やはり通勤時には、軽量と言うのは大事なのだ。アルミフレームの品を持って以来、
その重要度は増した。いろんな資料を運ぶ都合上、別途品の軽量化は、カバン全体の重量を考える上でも大事なのだ。

それと、も一つの機能。1回で折り畳める動作
昔ながらの折り畳みなら、1回持ち手を収縮させ、骨を1個1個、ポキポキとしないと畳めないタイプが主流だと思う。
ただ最近ので、持ち手を収縮すると同時に骨が曲がって、折り畳み動作に入れる奴がある。傘を折り畳んで、即電車に乗るためには、この1サイクル少ないのは、とても重宝するのだ。

そんなこんなで、まず最初に合併が話題となったデパートへ行った。
1階の化粧品とか売ってるフロアーにグッズと一緒に「女性用」の傘は売られていた。日傘のシーズンもあるのか、1階にあった。
「おっ、あるある。どれどれ。え、女性用しかないの。」
で、店員に聞いてみる。
「男性用の傘は売ってないの。」
「それは5階にあります。」

で、指定された紳士用のフロアーに行った。
紳士服ばっかりで、傘はどこにも売っていない。
「だまされた。あの店員、紳士もんは5階って洗脳頭で答えただけだな。」
帰りに、女性グッズフロアーのねぇちゃんに一言文句を言ってやろうと思ったけど、クレーマーみたいになりそうだったのでやめた。

あきらめて、今度は合併されたもう一方のデパートへ行った。
紳士ものフロアーには、確かにそれはあった。
「いいじゃん。これ。どれどれ。」
値札を見た。じゃーん3500円!!

「うあ、傘で3500円かよ。飯屋で盗まれたらどうするんだよ。安心して飯も食えねぇじゃねーか。それに、こんな消耗品、すぐに壊れるぞ。」

このあたりのは、ファッションでの傘。ステイタスの傘
必要な人達には、必要なもんだが、やはりワタシには必要のないもの。
即、商品棚に戻した。でデパートで買い求めるのをあきらめた。

次に行ったのが、LOFT
傘はあるにはあったのだが、折り畳みがワンタッチで開くものとか。異常に軽量化されたものとか、とにかくキッチュで特殊ものだった。値段も堂々の2000円コース

「ここにもワタシの求めるもんはねーな。」

で、とりあえず、当分は普通の傘で我慢しようとあきらめて電車に乗って帰路に付く。

帰りについでに寄ったコンビニ
追い求めていた傘があった。普段は気にもかけなかったのに...。
値段も500円!!!ナイス!

こんな近くに求めるものがあった。
やはり、商品圏はきちんとマーケティングされているや。(笑

でも、久しぶりに良い社会勉強させてもらいました。
百貨店があんなに使えないものとは思わなかった。LOFTではついでに、面白そうな文房具が買えた。

え、傘なんてコンビニのビニール傘で良いって?
そんなあなた!

たまには、いろんなものを見ないと固定観念にしばられちゃいますよ〜。
ってワタシの話でもあるんだけどね。(笑
| つぶやき | 08:46 | comments (7) | trackback (0)
070610

今週は、忙しい週末
午前に父親参観を済ませ、昼からお客さんが主催するフォーラムに出席
そこでは横に座った88歳すぎのじいさんに、四方山話をコンコンと語られる。

「おいおい、私はじいさんの話を聞きに来た訳じゃないぞ。大連とか、満州とかの戦地での話は、もういいぞ。」

初めて知ったのだが、市民自由参加のこういったフォーラム。お歳よりの格好の時間つぶしに使われている様子。そのじいさんも、自分の想いを語ったら、直ぐに出ていった。誰がスピーチしてるのか関係ない。隣に座った人と、どうコミュニケーションを図るかに力が入ってる。ちと、近況報告。

さて、こっからが本題

梅雨前のホントに短い間、ウチの近所の川には蛍が乱舞する。
遅くなった仕事帰りに、川を眺めると蛍光色の帯が流れて行くのが良く見える。

「あー疲れた。」と言った気持ちを和らげてくれる。

蛍光色とは良く言ったもので、ホントに蛍光なのだ。
神はどうしてこんな発光のしくみを作ったか知らないが、一時の情緒を与してくれる。

その蛍が乱舞するような綺麗な川に、廃液(廃棄物)を投棄する馬鹿な奴が現れたみたいだ。(私は見てもいないので断言はできない。)

近所の子供達の「川が青色(自然には無い原色)に染まっている」という発見から始まったそうだ。警察まで動員されて、犯人探しに奔放したらしい。
その警官の語り草は「ひでえな。コレ。最近は昼にもするのか...。」だったらしい。と言う事は、過去にもこのような出来事があったと言う事か。
しかしながら、こういう輩は逃げ放屁が基本のごとく、どこかへ消えた。
多分、近くには住んではいない輩だろう。

こんなことを聞くと心が痛む。中国のような発展途上な国でもないのに、自然とは、景観とは、きちんと守らなければ維持できないと言う事が普通に周知されているとばかり思っていたのに...。
やはり心無い人間はいる。

ごりごりの自然愛護団体とか、強烈なスタンスに振れることを望んではいないが、普通に自然を愛でる気持ちは持ちつづけたいと思う。
| つぶやき | 07:30 | comments (8) | trackback (0)
穏やかな休日
070603

酷い風邪だった。
咳が止まらないのだ。市販薬を飲んで状態は抑えられるのだが、咳は一向に収まることが無かった。寝汗も凄い状況。
巷ではしかが流行っているのを、笑っておれない状況でした。

で、コドモが貰っていた「抗生物質」をこっそり頂いた。

何だって?自分で病院行けよって。
いやいや、大人はそんなヒマは無いのです。(笑

すると。。。
状況一変。劇的に変化した。
やっぱり、ウィルスには市販薬は全然効きません。ウィルスには、それなりの対抗する薬が必要です。もう少し早くに飲んでいれば良かった。

そんなこんなで、家でゆっくりする休日

先週テレビで見た「パイレーツ・オブ・カリビアン」
初めて見たけど、面白い映画でした。

ストーリーも去ることながら、ジョニー・デップのキャラが一味も二味も映画に彩りを与えてる。
日本の政治の世界も、あーいう「善にも悪にもなることの出来る人材」が必要なんじゃないかなぁなんて思ったりして...。
まぁ、それはそれとして...。

で続編をDVDで借りようとレンタル屋に行ったら、全部、借りだし中。
「皆、考えることは一緒なんやなぁ。」

映画館で続編の3をやってる様子。これは2を見ないことには内容が繋がらない模様。
それもレンタルに拍車をかけているとか。

今、やっている続編3を映画館でこっそり見てもストーリーが繋がらないつーのは、辛いな。
レンタルまで、も少し待つことにします。
| つぶやき | 17:00 | comments (3) | trackback (0)
融けて行く
070526

久しぶりに定時で帰れる空いている電車に乗った。
その電車の中で、見かけた光景

いつも通りの携帯禁止車両。
相変わらず「この車両では携帯は電源を切ってください。」と書いてある看板の下で堂々と携帯を取り出して、メールをしだす女性
容姿は、白いブーツに白いプリーツスカートがファッションのポイントとなるような、言わばアキバ系メイド風

今日は携帯禁止おやじもいない。
「まぁ、ほっとけ。」と思った。しかし、今日は新しいキャラが登場した。

昔、大和撫子女性。
多分、60を過ぎた女性だろう。

その携帯女性のところに、つかつかとやってきて「携帯はやめなさい」と言った。
聞こえているはず。
でも、携帯女性はまるっきり無視。
同姓だからって完全になめられてた。

「おいおい。そりゃねーだろ。お前がルール違反してるんだから。返事ぐらいしろ。」と心の中で思ったが、口に出しはしない。

だいたい、この手合いは指図したら、逆切れするタイプ。一番、お付き合いしたくないタイプだったので、無視を決め込んだ。

昔・大和撫子女性。あきらめた。
「そうそう、ほっとけ。」

で、昔・大和撫子女性。別の女性のところへ行った。
大口空けて寝ている女性。よだれも垂れてそう。

トントンと肩を叩いて何やらこそこそ語った。
でもうるさそうにして相手にしない大口涎女性
また、大口あけて寝だした。

思うに「恥ずかしいから、下を向いてでも寝なさい。」とか言ったんじゃないかと思う。女性専用車両でもないから、「紳士の目を気にしなさい。」とか言ったか。言わずか。。。(笑

こちらも丸っきり無視だった。

確かに、彼女達にとって同姓の女性は、「おかん」に映るんだろう。
でも、明らかな他人に何か言われて、完全無視ってどうかしてるんじゃねーか。この国

かの大和撫子も、この国の女性はどうなってしまったんだろうと思っているに違いない。

間違えられると困るんだけど、今の女性がすべてこうだとは一言も書いてないですよ。しかも私が思っている事とも違いますよ。

一日に起きた事実を忠実に、記しただけです。(説明になってないか。笑)
| つぶやき | 08:35 | comments (9) | trackback (0)
ランチがパンでパンパカパーン
070511

連休が終わってしまって落胆の色が大きい。
疲れたけど楽しめた連休

遊園地では痛ましい事故が起きた。嵐の中行った遊園地は、まさしくあの場所だった。ショックが大きい。

そんなこんなで日常生活が戻ってきた。
次の仕事を探す旅に出ることになった。お手伝いの仕事と継続している仕事はあるんだけどね。

で、当りをつけた人と一緒に現地へ向ったのだが、このヒトがまた相当の味覚オンチ。
やっぱり遠征とかした時って、食べるのが楽しみじゃないですか。
それをこのヒト、あまりの無頓着。食べれりゃ良いって感じなのだ。

今日も、電車乗り継ぎが迫っており、あまり時間が無かったが、せっかく遠征に来たんだから、地元で特別みたいなもの食べたかったんだけど、そのヒトが現地を知っているという振れこみだから、そのヒトに案内してもらってランチへ。

あんまり期待してなかったが、連れていかれたのがスタバもどきのカフェ。
チェーン店のようだ。

「うわー、こんなの何処でも食えるじゃねーか。」

仕方なく食った。不味くは無かった。
が、ここでコレはねぇーよ。トホホって感じ。

朝、パンを食べて、夜は酒系だから、昼はご飯ものが食べたいのだ。
わざわざ遠征して、これはないって感じは増幅される。

このヒト、四国行っても、九州行ってもパンばっかりなのだ。
時間が無いときなんて、電車の中でパンを食ってる。特急列車じゃないんだそ。普通の横並びのシートだぞ。通学してる学生たちまで白い目で見る。JAROのCMで、電車はあなたの部屋ではありません。ってのがアタマに浮かぶ。
同行の人にも、それを強いるのだからたまらない。

パン好きなのは認めるが、連れていかれたところで、それほどのパンに出くわしたことはない。

一緒に同行した人達からは、「あの人と旅は同行したくない。現地集合にしよう。」って言われている。

次は絶対に、ネットで調べてから行こうと心に誓った。
| つぶやき | 00:27 | comments (10) | trackback (0)

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