<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
鶴の舞
080223
相変らず遠征体勢
プロペラ機でせっせと通っている
少しは進展したのかと自問してみる
時間の進展とともに資料はどんどん溜まってゆく。
その紙溜りを見たら、進んだんだなぁなんてと感じてる。

そのプロペラ機、トラブルが結構多くてあんまり好きでないのですが、効率や運行スケジュールを考えると仕方ないことなんだろう。
機体が小さいだけに、気流が荒れていると揺れがすごい。
「ああ、飛んでいるんだな」と実感させられる。

この飛行機のパイロット、圧倒的に外国人が多い。
やっぱり、小さいだけに運転が難しいんだろう。

運転の上手い下手が露骨に出るのが着地の際、上手いパイロットだとストッと着地する。下手な運転手だとゴンゴン車輪をぶつけながら着地する
上手いのは、言わば鶴の着地みたいな感じ
これに遭遇した時は、ある意味感動した。

このプロペラ機は乗り込む際には、徒歩で乗り込むのだがコクピット横からパイロットの顔が見える。最近は外国人だと何だか安心してしまう。

今のところ、一番上手いパイロットは黒人のボビーだな。
(名前は私が勝手に命名した。)
| つぶやき | 12:24 | comments (6) | trackback (0)
雪の日
080209
今年、初の雪が関西にも降った。
先週は関東でも降ったみたいだが、関西では積もることは無かった
でも今週は積もりそうですね。
コドモ達は遊びたいとそわそわしているが、都会は積雪に弱いから、あんまり積もらない方がうれしいんだけどね。

ワタシの方は相も変わらず王国行きが続いている。
地方都市だと、とにかく時間待ちが多くなる。
中でも時間待ちが多い空港で食事を取ることが多い。単価が高いから本当は町の名店で食事を取りたいけど、どうしても時間に余裕がある空港てなことになってしまう。
先日は伊丹の食堂街で食事をとろうとしてびっくりした。

どの店にも「日替わり定食」が無いのだ。

店の人に「どうして定食が無いのか。食材高騰なの。」と聞いたら、曖昧な返事しかしない。たぶん、例の中国の「毒ギョーザ」の流れなんだろうと思う。日替わり定食は、廉価にするため冷凍食品からの一品が含まれるに違いない。空港当局から疑わしいものは絶対に使わないようにとのお達しが出たのだろう。
ニュースで伝えられた時も、あの製品はうちはあんまり買ってないから大丈夫だなと思っていたけど、こんなトコで影響が出るなんて...。

こう考えるとワタシ達の生活は中国食材とは切っても切れないんだなぁって改めて感じる。さて、この影響はいつまで続くんだろか。
早く原因を突き詰めてほしいぜ。

やっぱり日替わり定食がワタシ達庶民の財布にとってはありがたいんだよね。
| つぶやき | 15:23 | comments (3) | trackback (0)
写真も楽しそう
080129

 相変らずの遠征生活は続いているものの、少しずつ慣れてきた。方法論も前ログで書いたみたいにバスとか列車とかいろいろ試しているので、選択肢が増えたと言うか何とでもなりそうな気持ちに変わったトコロが大きいかな。

 全然、話は変わるけどデジタル一眼レフを買った。コンパクトカメラで十分、写真は構図と瞬間とアイディアなんて思っていたけど、いろんなサイトを見ているとやっぱり一眼レンズで出せる表現には敵わないなぁ。なんてうらやましく思っていた。

軍資金なんて殆どないので、中古ショップ巡り
Pentaxの銀塩カメラがあったんでレンズ自体は当分それで我慢して本体だけと思ってた。ある店先で標準レンズ付きでPentax *ist DSつーカメラが並んでた。あんまり使ってなさそうでピカピカ。汎用機のK200Dが出た現在、もう3世代落ちかな。
でもコイツは値段3万円也。最新のコンパクトカメラより安い。ニヤリ。
これは天の思し召し。画素数600しかないけどと悩みながらも即決。

で、ワタシのデジイチ生活が始まった。
カメラを構えてるといろんなものが切り取られて面白い。それ以上に被写体選びが難しいなぁなんて思った。本当は人を撮るのがいいなと思ってるけど、人を撮るにはその人との了解が成立しなければありえない。そんな了解を得た写真は面白くない。
で、自然と風景や静物にレンズは向いてしまう。
当分は、そんなこんなで練習だ。練習。

幸いなことに師匠にmameさんもいるし、楽しんでみようと思っています。
こちらのブログには絵で行くつもりだから、他のトコにアップしようかなとも考えたけど、これ以上管理するブログが増えるのはタイヘンだから、このサーバーで即席集積所を作りました。
写真の方は気が向いたらこっちにポコポコ入れてみます。見るからに、まだまだですね。(苦笑
本当は鰹叩き王国の遠征先まで持ってゆきたいけど、ちと荷物多すぎなので無理そう。
| つぶやき | 21:30 | comments (4) | trackback (0)
夜行バス
080119
休み前の日、鰹叩き王国から、どしても帰ってきたくて最後の選択肢の夜行バスに乗った。王国への経路としては、1.航空機−JRor、2.新幹線−JR、3.高速バスとがある。
宿泊して、航空機で帰ってくるのが一番楽なのだが、そうすると休日が半分潰れちゃったりする。休日前と言う事で夜行バスに乗ることにした。夜行バスと言えば、大学生時代、仙台とかへ学会の発表なんかで使ったり、スキーで使ったりしたこともあって、多分大丈夫だろうなんて思ってた。

しかしチケット発売の時点から、暗雲が漂ってた。チケット販売所では長蛇の列。原因は概ね窓口販売員にあった。だらだらと愛想なく応対するおばはん。その後ろではJR職員がチェックしながら見守っているが、そんなことはどこ吹く風。
ワタシの前に並んでいたおばぁちゃん。長いこと窓口に並んで、自分の番になっておっかなびっくりそのおばはんのとこに行った。聞くところ、どうやら連絡していたJRが遅れてしまったので、予約していたバスに乗れなかったらしい。
その無愛想なおばはんが「JRの窓口で延滞証明貰ってきて!」と一言だけ。
悲しそうに、窓口をどこか聞くおばぁちゃん。「それで間に合いますか。」とも聞いてた。それを聞いても何処吹く風のおばはん。しかし、こんな応対、普通ならねぇよ。航空機のANAの窓口だったら、絶対に職員が走ってくれる。しかも、遅れを起こしたのは、あんたのバス会社と同属のJRだぜ。
 怒りを我慢して、自分の番をこなす。ネットで予約してたから、単に入金だけ。話をすると、切れそうだったんで、語る言葉も最低最小限にした。ごちゃごちゃ言っていたが、「あ。そ!」の一言で応対した。

深夜になって、バス停に向かう。結構、人がいる。若い人間、歳食ったおばちゃん、ワタシと同じようなサラリーマン。
若者は交通費を節約して、彼女にでも会う人か。おばちゃんは結婚した娘のとこへでも遊びに来たんだろう。皆、心なしかうれしそうな顔をしてる人はいない。

バスに乗り込む。よどんだ雰囲気に押しつぶされそうになる。

パンフレットに載っていたのは、「ゆったり楽々な3列シート」

現実には、3列に分かれてはいるものの、左側の2列は間隔が20センチ空いただけの隙間。これは通路があると言わない。建築の世界では45センチが人間が横になって通れる隙間だ。先行停留所から乗り込んだ人達はもう落ち着いてる。肘掛けに手を置いている人にぶつかりながら自分用に割り当てられたシートに向かう。そうしないとたどり着けない。途中にショートカット通路もない。リクライニングは一応するが、安眠出来るもの?と聞かれれば、ノーだ。最悪の設計のバス。バスにはトイレが付いているのだが、最も左の席からは夜間には絶対にトイレにたどり着けない構造となってた。安さと時間的節約だけを買ったと自分を納得させる。

バスの使い方の説明放送が一通り済み、消灯する。廻りを見ると、皆、慣れたもので寝息を立て始めている。ワタシはと言うと落ち着かず、ヘッドフォンラジオを聞きつつ目を瞑った。うとうとし始めたが、途中休憩で起こされ、また振り出しに戻る。腰も痛くなり始めた。寝た者勝ちと思ったんで、急いで眠りモードにしたのも遅かった。近くの席の奴の、いびき、歯軋り、寝ながら放屁のコンボ攻撃にやられた。放屁もぴちぴちぴち・・・・と気持悪い音のモノ。最悪の気分。
とうとう最後まで、うとうとしただけで帰ってきた。むかむかしてたので、コンボ親父の顔を拝んでやろうと思って見たら、頭の茶色と白のぶちの汚いおばはんだった。

バスを降りて、朝の冷たい大阪の空気が染んだ
あんまり良い乗り物じゃねーよな夜行バスって...。

娘さん、悲しい時には絶対乗っちゃなんねーよ。
| つぶやき | 18:57 | comments (4) | trackback (0)
謹賀新春
080101
今年もちと早めに挨拶っと

今から味噌王国に遠征してきます。
ネット環境にないんですね。これが
年末、年始TVがおもしろくない時にネットがとっても欲しいところ
でも、それはそれかな。

さて、掃除もしたし、タイヤチェーンも積んだし、用意もチェックしたし、安全運転で行って来ます。

皆様には、お世話になりました。
これからもよろしくお願いします!
| つぶやき | 11:07 | comments (4) | trackback (0)
クリスマスの風景
071224街中はイルミネーションで飾られてますねぇ

この時期になると、どこへ行っても夜がキレイで少し心が和みます。
住宅街はやりすぎでねぇのって雰囲気はますます強いけど

遠征帰りに街中で見かけた風景
赤いサンタのコスチュームを身にまとって宣伝活動に勤しむサンドウィッチウーマン
何か赤い服はドキリとしますね。

普段、街中であれほどの色彩・彩度の服をまとってる人ってそうそういないノダ。

服装にうきうきしている女性、「なんで私がこんな格好せなあかんのよ。」って投げやりの女性。いつも通りに仕事一生懸命であろう女性...。

投げやりの娘が一番、赤い服が似合っていたりして...。
おっと、それは好みの問題か...。笑

この赤い服も、クリスマスが過ぎたらまた1年間のお休み
出番は少ないのさ。だからこその色合いかもね。
一年中、強烈な色彩で街中があふれていたら、赤にもドキリってしなくなるはず。

どなたも、こなたもメリクリ!
| つぶやき | 10:02 | comments (4) | trackback (0)
柳川風
071202

先週の昼の出来事
巡回ルートに入っている定食屋に向かう。
その日ごとの気分で廻るのは変わってない。しかしながら、ますます巡回先が減ってきた。「あー、そろそろ新しいとこ開拓せなあかんな。」
だんだんと遠征先が遠くなってく。仕方ない。気兼ねなしに食べられる店って結構限られてくる。だいたい、店の前には黒板に本日のメニューが掲示されている。そのメニューを半分見ながら、決めた店に入る。言ってみれば好きなメニューでなくても入る。結局、好きなメニューだと食べるものが偏ってしまうから、そうしてる。

「今日は鰻の柳川風か。ま、いいか。」

ちょうどカウンターが空いているので、そこに座った。やっぱりカウンターがある店は入りやすい。テーブルで相席も別に構わないのだが、向かいに座ったおっさんがクチャラーだったり下品だと、どうしてもまずくなる。

待つこと数分。

若い兄ちゃんが入ってきた。カウンターの横に座る。
「早く出たいんですが、すぐに出来ますか。」
「はい、大丈夫です。」
 だが柳川風なので、卵を混ぜて仕上げるんで少し時間がかかる。店の人が必死に作ってる姿が見えたんで「先に廻してもらって良いですよ。」とおばちゃんに言う。
結局、店の人の意地でワタシを先に、同着ぐらいで兄ちゃんにも廻った。
食べ始めたのが同時ぐらいかな。わっせわっせと食べ始める。

柳川風と言っても、結局、親子丼や他人丼みたいなもの。ワタシはそれをレンゲで掬ってご飯の上にぶっかけて食べる。汁が染み込みうまいのさ。それでサクサク食っていった。
急いでいるはずの兄ちゃん。お上品に食べてた。ワタシが殆ど終わる頃、まだ半分くらいしか終わってなかった。
(結局、その程度かよ。急いでいるのって?)とは口に出さなかったが、ちと横を見た。兄ちゃんもその視線の意味するものがわかった様子、何をするかと思いきや同じようにご飯の上に柳川風なるものをぶっかけてニヤリとした。
つられてワタシもニヤリ。

あの兄ちゃんも、おっさん達の早メシ仲間にたぶん変わってくんだろうなぁなんて思ったお昼だった。
| つぶやき | 19:24 | comments (3) | trackback (0)
もみじ
071125

連休ですねぇ
こちらも連休を楽しんでおります。
初日は都心に行って遊んで、今日は近場の紅葉の名産地へ

それにしても何で人は紅葉を見にいきたがるのだろうか。日本人だけか。
そげなことを思ってたら、テレビ番組で外国人が京都に来て何を一番撮影していたかってランキングをしてた結果が「紅葉」。舞妓さんを抜いての堂々の1位だった。
やっぱり世界共通で、「紅葉」は人に何かを感じさせるらしい。

今回行ったとこは紅葉で有名なとこだけど、昨年の今頃行った泣ける紅葉には全然劣ってた。何だろな。それほど有難がる色でもなく泣ける色でもなかった。
暖かいからなぁ。山間部のキレギレの冷え込むとこには負けるはずだろ。

で、何を気にして見てたかと言うと、観光客が持ってるカメラ
皆、凄い装備で来てた。三脚をこれ見よがしに立てかけて撮影体勢に入ったじじぃ。
「良いなぁ。すげーレンズだな。ワタシもデジタル一眼ほしいなぁ。でもちと待てよじじぃ。その体勢のその構図ってあんまり良くねぇだろ。ワタシだったらそうは撮らねぇ。」とか考えたりして...。(笑
ボーナスもあんまり無さそうだし、どっかで中古でも探して来ようかな。なんて思った休日のひとときだった。
| つぶやき | 18:00 | comments (6) | trackback (0)

[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]




↑この広告は借用サーバーから送られてくるものでコンテンツと関係ありませぬ